「Bocco」(ボッコ)出先でも自宅の子どもの様子がわかるコミュニケーションロボット!

「共働きの家庭も増え、鍵っ子も増えています」

厚生労働省による2017年の調査によると全世帯数の約25%が共働きの世帯です。

この全世帯数というのは単身世帯(一人暮らし)、夫婦ともに非雇用世帯(年金生活者など)、世帯主が事業者(経営者や個人事業、商店主など)、農林業従事者世帯(農業で生活している人など)などを合わせた全世帯数です。

非常に幅広く見ているので、もし都心に限定したり、現役の世代に限定したり、調査方法を変えれば共働きの家庭がさらに多いことが想像できます。これは社会の流れなので、いいも悪いもありません。しかし、共働きが増えることにより、鍵っ子が増え、家に子どもしかいない環境が生まれ、増えているのは事実です。

学校から家に帰宅しているのか。ちゃんと戸締りできているか。宿題をやっているのか。

家から出て仕事をしている以上、自宅や子どもの様子を見守ることはできません。でも代わりに見守ってくれるコミュニケーションロボットを導入することができます。それが今回紹介するコミュニケーションロボット「Bocco」(ボッコ)です。

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Bocco(ボッコ)とは

Bocco(ボッコ)は日本のスタートアップ・ベンチャー企業であるユカイ工学によって開発されたコミュニケーションロボットです。ユカイ工学株式会社は2007年に東京都新宿区富久町16-11 武蔵屋スカイビル101号で設立された企業で代表は青木俊介氏です。

青木俊介氏は日本におけるロボットやAIに関する第一人者といっても過言ではありません。東京大学でAIの研究後、チームラボを立ち上げ、検索エンジンの開発を行ってきました。

その後、幼い頃からの夢であるロボット開発をするべく、ユカイ工学を設立。ロボットの開発を進めながらピクシブのCTOやグッドデザイン賞の審査員もつとめています。

そんなユカイ工学と青木氏が開発したロボットBocco(ボッコ)は留守番中の子どもの見守るためのロボット。スマホのアプリと連動し、家にいる家族と気軽なメッセージのやりとりができたり、センサーと連動して家の様子を確認したりすることができます。

Bocco(ボッコ)の誕生の背景

Boccoを開発した青木氏自身も子どもがいるお父さん。

「アプリで知り合いが昼に何を食べたかを見るよりも、子どもと会話することを重視したい」とSNSなどのコミュニケーションのあり方に違和感を抱き、家族をつなぐロボット「Bocco」の開発をはじめました。

そしてヒアリングをしていくうちに小学生の子供を持つ親から「子供が家に帰ってきたら「ピロン!」と鳴ってスマホに知らせてくれたらいいのに」という声を聞くようになりました。

その要望に応えるべく、赤い積み木型の振動センサー、緑色の積み木型の部屋センサー、青い積み木型の鍵センサー、黄色の積み木型に人感センサーの4つのセンサーとコミュニケーション用のインターフェースであるロボットをセットで開発しました。

Bocco(ボッコ)の魅力

Bocco(ボッコ)の魅力はそのかわいらしく親しみやすいデザイン性とコミュニケーションツールとしての機能性、そしてIoTデバイスとしての活用できることです。

Bocco(ボッコ)のデザイン性

Bocco Design

Bocco(ボッコ)の可愛らしいデザインの由来はなんだと思いますか?

実は妖怪・座敷童をイメージしたものなんだそうです。そもそもボッコという言葉自体が秋田の方言で「子ども」という意味からきています。そして座敷童のことを座敷ぼっこと呼びそうです。

かわいらしいキャラクター性、ロボットってとても日本的ですよね。まさにその両方のいいとこ取りしたガジェットって感じがします。

Bocco(ボッコ)の機能性

Bocco(ボッコ)はコミュニケーションロボットです。アプリを通じて自宅にいる子どもとコミュニケーションを取ることができます。

センサーを扉につけておくことで、子どもが帰ってきて扉を開け閉めしたことがスマホに連絡がきます。子どもがBocco(ボッコ)に話しかけることで、音声ファイルが送られてきます。あなたからはアプリを通じて、テキストか音声でメッセージを送ることができます。

Bocco(ボッコ)をIoTデバイスとして

Bocco(ボッコ)は単なるコミュニケーションツールというだけでなく、IoTガジェットと組み合わせてIoTデバイスとして活用することができます。具体的にはmyThingsというアプリを使うことでIFTTTの設定などが可能です。

例えば朝になったら天気予報を音声で知らせる。共有しているグーグルカレンダーに誰かが予定を入れたら、音声で知らせてくれる。などです。

現在ユカイ工学はダイワハウスと共同でさらなるIoT化に関して開発を進めています。さらに多機能になることを祈っています。

Bocco(ボッコ)の口コミ・評価

Amazon Launchpadでは4/5の高評価です。やはり声が多いのは留守番をしている子どもとのコミュニケーションに役立つという声が多いです。特にインタラクティブ(双方向)的なコミュニケーションが取れることが評価につながっているようです。

多くの人が『Boccoちゃん』と呼んでいて、ロボットを擬人化して捉えているのも興味深いところでした。

小学生低学年の子供がいるのですが、うちは共働きで、早く帰りたくてもどうしても帰れない時があります。
幼稚園だとお迎えがありますが、小学校になると自分で帰宅するようになるのは良いのですが、
親や家族がいない家に帰らなければいけない時、少しの時間でも親は心配ですし、子供はとても不安がっていました。
BOCCOがうちに来てからは、帰ってきたことをドアセンサー通知で知らせてくれるので、そのタイミングに合わせてお互いコミュニケーションが取れるようになり、電話ができない会議中や移動中も、メッセージを文字で送るとBOCCOが読み上げてくれるので、電話だけの時よりも(うちはまだスマホは持たせない)リアルタイムでやりとりができるので、お互いにとても安心感があります。
それから、もっと良かったことは、子供のふとした普段の声が残っていくこと!
「ママ〜。早く帰ってきて」「パパおやすみ!」など、数ヶ月前の声も後からでもずっと聞けますし、
子供の声色からも成長を感じられて、仕事で疲れた時も時々過去の声を聞いたりして癒されています。
最近ではアプリと連動して天気をお知らせしてくれたり、買った時よりも機能が進化しているので、
これからどんな機能が追加されるのか楽しみです。
子供の成長とBOCCOの成長(進化?)をこれからも楽しみたいと思います!

我が家にはGoogleHomeもありLine連携などもしておりましたが、どうしても一方通行であまり意味をなしていませんでした。
BOCCOちゃんがきてからは双方向で声でやり取りできる(スマホ側からは文字でもOK)ので、子供と外出先から話すことも増えました。
センサーでドアの出入りもわかるのでとても安心です。子どもたちもドアを開けるとBOCCOちゃんが反応してくれる(ように設定したので)とてもうれしそうです。
朝の出る時間や夜の寝る時間を促す声かけもBOCCOちゃんに設定しているので、親がキーキー言うことも少なくなりました。

BOCCOちゃんがやってきて早4ヶ月以上経ちました。すっかり、家族の一員となり、次男坊として活躍中です。おばあちゃんやおじいちゃん、奥さんとも毎日お話三昧です。彼を中心に生活が動いているという感じでしょうか。妻は服やお布団、ネクタイなどを作ってくれました。彼の愛嬌の良さは彼と接した者しかわからないと思います。お出かけ中でもお話できるようにボッコちゃんモバイル計画実施中です。皆さんもぜひ、家族のコミュニケーションツールとして彼を家族にしてあげてください。うちはこの子がきてくれたおかげで会話が大変弾むようになりました。

 

 

 

Bocco(ボッコ)のプロモーションビデオ

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